Adblock Fast Chrome拡張 CPUやメモリへの負荷が少ない超軽量広告ブロック

CPUやメモリの消費を3分の1に抑えページの読み込み速度が8倍に

Adblock Fast Chrome拡張とは、軽量でページの読み込みが速い、オープンソースの広告ブロックです。

Adblock Fast Chrome拡張 広告ブロック 軽量

Adblock Fast - Chrome ウェブストア https://chrome.google.com/webstore/detail/adblock-fast/nneejgmhfoecfeoffakdnolopppbbkfi

Webページの広告が肥大化するのにあわせて、広告ブロックのフィルタールールも肥大化し、CPUやメモリへの負荷も高くなっていきます。

わずか7種類の最適化されたフィルタールールを使用して、他の広告ブロッカーよりもCPUやメモリの消費を3分の1に抑え、ページの読み込み速度を8倍にできるのが、Adblock FastChrome拡張です(数値はadblockfast.comより)。

Adblock Fast: The world’s fastest ad blocker http://adblockfast.com/

公開されているベンチマークでは、ピーク時の使用メモリは58.5MBですが、実際にシステムモニタで確認してみたところ、15MB前後で推移し、他の広告ブロッカーの3分の1程度と、確かに少ないですね。

また、他の広告ブロックのような面倒なオプションは一切なく、アイコンクリックだけで操作できるのも特徴です。

アイコンで広告ブロックの状態を確認したり広告許可のドメインを追加できる

Adblock Fast Chrome拡張には、他の広告ブロックとは違い、オプション設定の画面がありません。広告ブロック状態の確認や許可ドメインの設定は、ツールバーアイコンから行います。

Adblock Fast Chrome拡張 広告ブロックの状態を表すアイコン

アイコンの表示には4種類あり、広告ブロックの状態がわかるようになっています。

  • 赤文字の「A」に「○」: このサイトで広告をブロックする - このページで広告が見つかりブロックした。
  • グレーの「A」に「○」: このサイトで広告をブロックする - このページでは広告が見つからなかった。
  • 赤文字の「A」: このサイトで広告を許可する - このページで広告が見つかった。
  • グレーの「A」: このサイトで広告を許可する - このページでは広告が見つからなかった。

つまり、「A」は必ず表示され、「○」が付いていればドメインブロック、文字が赤ならそのページに広告がある、ということです。

デフォルトでは、すべてのドメインで広告がブロックされますが、許可したいサイトを表示して、アイコンクリックで広告を許可できます。

なお、ホワイトリスト管理はできませんが、ドメインごとのブロック状況はChrome拡張内部に保存されます。

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