Screen Shader Chrome拡張 画面に目の疲れを軽減するオレンジ色のフィルターをかける

昼夜のサイクルに合わせてフィルターの色が自動調整される

Screen Shaderとは、Chromeの画面にオレンジ色のフィルターをかけて、目の疲れを軽減できる拡張機能です。

Screen Shader Chrome拡張 目の疲れ 軽減 フィルター

Screen Shader - Chrome ウェブストア https://chrome.google.com/webstore/detail/screen-shader/fmlboobidmkelggdainpknloccojpppi

パソコンのディスプレイの輝度を下げるだけでは、目に有害なホワイトライトやブルーライトを除去することはできません。

ソフトなオレンジ色のフィルターで、ホワイトライトやブルーライトによる目の刺激を軽減できるのが、Screen Shader Chrome拡張です。

IPアドレスから現在のタイムゾーンを設定して、昼夜のサイクルにあわせて自動的にフィルターの色を調整してくれます。

また、リロードが必要ないので、同じタブでページを切り替えるときでも、画面のちらつきがありません。

ショートカットキーやマウスでフィルターの強弱を調整する

Screen Shader Chrome拡張をインストールすると、ウィンドウが最大化されてデモ画面のタブが開くので、ツールバーの「Screen Shader」アイコンをクリックしましょう。

Screen Shader Chrome拡張 目の疲れ 軽減 フィルター ツールバーメニュー

すると、Googleトップページが開き、現在の時刻に応じて画面の色が自動調整されます。

アイコンメニューの上部には、現在の日付と時刻が表示され、その下のグラフで昼夜のサイクルが、また、地図にはタイムゾーンが表示されます。

フィルターの色は自動で設定されるだけでなく、キーボードやマウスで強弱を調整することもできます。

フィルターを強く(色を濃く)したいときは、「Ctrl+ ALT + '+'」キーで、反対に弱く(色を薄く)したいときは、「Ctrl+ ALT + '-'」キーです。

「Ctrl+ ALT」キーを押したまま、マウスホイールを回転させても、フィルターの強弱を調整できます。

また、一時的にフィルターをオフにしたいときは、「Ctrl+ ALT + s」キーを押しましょう。

オプションでフィルターカラーを変更する

Screen Shaderのフィルターの色は、デフォルトでオレンジですが、オプションで変更することもできます。

アイコンメニューを表示したら、右端にある「Options」をクリックしましょう。

Screen Shader Chrome拡張 目の疲れ 軽減 フィルター カラーパレット

上部のパレットから、フィルターカラーを選択できます。

基本はオレンジの同系色ですが、色によってフィルターの雰囲気が変わるので、クリックで適用して好みのカラーを選びましょう。

なお、試した限りでは、「Shaded Scrollbar」オプションをオンにすると、Webページによっては、ナビゲーションが誤動作することがあるので、オフのまま使いましょう。

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