disable-HTML Chrome拡張 JavascriptやCSSをスイッチで無効にできる

シンプルなパネルのスイッチでJavascriptやCSSを無効にできる

disable-HTMLとは、ツールバーにシンプルなパネルを表示して、JavascriptCSSをすばやく無効にできるChrome拡張です。

disable-HTML Chrome拡張 Javascript CSS 無効

disable-HTML - Chrome ウェブストア https://chrome.google.com/webstore/detail/disable-html/lfhjgihpknekohffabeddfkmoiklonhm

ChromeでJavascriptや画像を無効にするには、Chromeの設定を開いて、詳細設定を表示、さらにコンテンツの設定を開かなければなりません。

面倒な設定画面を開くことなく、ツールバーアイコンのパネルからJavascript、CSS、画像、Cookieを無効化できるのが、disable-HTML Chrome拡張です。

ドメインやページ単位ではなく、ブラウザ全体での無効化なので、リンク先や新たに開くページなど、すべてのページに適用されます。

パネルのON/OFFスイッチでJavascript、CSS、画像、Cookieの有効/無効を切り替える

disable-HTML Chrome拡張をインストールしたら、ツールバーに追加されたアイコンをクリックして、スイッチパネルを開きましょう。

disable-HTML Chrome拡張 Javascript CSS 無効 スイッチパネルの表示

上から、「Javascript」「CSS」「Images」「Cookies」「Popups」の5つのON/OFFスイッチが並び、デフォルトでは「Popups」だけがOFFに設定されています。

あとは、無効にしたい機能の「OFF」スイッチをクリックするだけで、JavascriptやCSSを無効にすることができます。

なお、スイッチをオフにすると「今表示されているページに適用するにはリロードが必要」というメッセージが表示されますが、「Don't show this message again」をチェックしておけば、次回からは表示されなくなります。

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