Privacy Guard Chrome拡張 プライバシーリスクを危険度別にリスト表示する

Chrome拡張に許可した権限からプライバシーリスクを判断する

Privacy Guardとは、インストール済みのChrome拡張に許可した権限から、そのプライバシーリスクを判断するための拡張機能です。

Privacy Guard Chrome拡張 権限 プライバシー

Privacy Guard - Chrome ウェブストア https://chrome.google.com/webstore/detail/privacy-guardr/edcajbacgdcdeecojhlllbgingbjfbmk

Chromeで新しく拡張機能をインストールしようとすると、警告ダイアログが開いて許可する権限が表示されます。

インストール時に許可した権限から、プライバシー情報へのアクセスの危険度を判断できるのが、Privacy Guard Chrome拡張です。

プライバシーリスクを3段階に分類して、拡張機能ごとに許可した権限をリストから確認することができます。

プライバシーリスクの危険度別にタブを切り替えてChrome拡張の権限を確認する

Privacy Guard Chrome拡張をインストールしたら、ツールバーに追加された「Privacy Advisor」アイコンをクリックしてみましょう。

Privacy Guard Chrome拡張 権限 プライバシー リスク別のタブ

プライバシーリスクの危険度で、「High Risk」「Medium Risk」「Low Risk」の3つのタブが表示され、それぞれのラベルでは分類された拡張機能の数がわかります。

また、タブを切り替えると、分類された拡張機能がリストされ、許可した権限を確認できます。

「High Risk」に分類された拡張機能は、プライバシーリスクを考えると、使用目的がはっきりしていない限り、削除したほうがよいでしょう。

ほとんどの拡張機能は、「Medium Risk」に分類されると思います。

これには、例えばブックマークするときにURLやタイトルを取得するなど、アクセス先のサイトから何らかの情報を読み取って処理をする拡張機能が該当します。

サイトから何も情報を取得できないとなると、処理できる操作もかなり限定的になってしまうので、「Medium Risk」については、あまり神経質になる必要はないと思います。

心配であれば、Extension Defenderでスキャンしたり、Chromeウェブストアのレビューを確認するようにしましょう。

なお、Chrome拡張に許可する権限の詳細については、以下のページを参照してください。

「アプリと拡張機能によってリクエストされる権限 - Chrome ウェブストア ヘルプ」 https://support.google.com/chrome_webstore/answer/186213

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