MediaFire アップロードファイルの管理がしやすいオンラインストレージ

MediaFire(メディアファイア)とは?

MediaFire(メディアファイア)とは、MediaFire社が提供する無料のオンラインストレージです。

MediaFire

オンラインストレージ比較 - MediaFire(メディアファイア)
ストレージ容量アップロード容量アップロード数無料保存期間セキュリティ
無制限1ファイル100MB同時に10ファイル無制限SSL非対応

サービス提供は英語版のみです。アカウントを取得しなくてもすぐに利用ができますが、複数のPCから同じファイル管理機能を利用するには、MediaFireアカウントの取得が必要です。

MediaFire - アカウント不要でオンラインストレージのファイル共有ができる!

MediaFireでは、アカウントを取得することなく簡単にファイル共有することができます。

ファイルを共有するには、MediaFireトップページの「I want to upload」の後のボックスからアップロードするファイル数を選択します。

MediaFireファイルアップロード

「参照」ボタンをクリックして、アップロードするファイルをローカルディスクから選択し、「Upload File to MediaFire」ボタンをクリックします。

MediaFireファイル転送

他のユーザーとファイルを共有するには、アップロード結果の「Info」タブにある「Copy Link」ボタンでファイルへのリンクをクリップボードにコピーし、メールにこのリンクを貼り付けて送信します。

メールを受け取ったユーザーは、ダウンロードリンクをクリックすると表示されるページで、「Click here to start download」リンクをクリックすれば、ファイルをダウンロードすることができます。MediaFireアカウントがなくてもダウンロードできます。

アップロード結果の「Email」タブを利用すると、メーラーを起動することなくダウンロードリンクを送信できますが、メッセージは英語表記で編集もできないので、相手にスパム扱いされるかもしれませんね!?

アップロードしたファイルの削除は、MediaFireトップページの「My Files」タブから行うことができます。ただし、アカウントを作成していない場合は、アップロードしたPC(cookieで認識)からしか削除できません。cookieを削除すると、ファイルにアクセスできなくなります。

MediaFire - アップロードファイルの管理がしやすい高機能ファイルマネージャー

オンラインストレージにアップロードしたファイルを、複数のPCから利用するには、MediaFireアカウントが必要です。アカウントを取得するには、MediaFireトップページにある「Create a Free Account」をクリックします。

表示されるボックスに、Emailアドレスとパスワードを入力するだけで簡単にアカウントを取得できます。

アカウントを取得したら、いくつかファイルをアップロードしてみましょう!ファイルのアップロード方法は、アカウントなしの場合と同じです。

アップロードしたファイルを確認するには、「My Files」タブをクリックします。

MediaFireファイル共有モード

共有モードの確認画面が表示されるので、フォルダごとファイル共有をしたい場合は「Extended Sharing」を、ファイル単位で共有したい場合は「Basic Sharing」をクリックします(この設定は後で変更できます)。

MediaFireファイルマネージャー

MediaFireファイルマネージャーでは、フォルダの作成、タグを付ける、ファイルの移動、ファイルの削除、またファイルの追加アップロード等の操作は、すべて左メニューから行うことができます。

MediaFireフォルダ作成

さらに、ファイル上部にあるメニューバーでは、ファイル名、日付、容量、ダウンロードされた回数での並び替えができます。

また、「Photo Gallery」タブは、イメージファイル(PNGは認識されませんでした)がプレビューで表示されるフォトアルバムです。

無料オンラインストレージのファイルマネージャーとしては、かなり高機能だと思いませんか!?

MediaFire - 公開とプライベートの切り替えがすばやくできるフォルダ共有

MediaFireでフォルダ共有するには、「Sharing Mode」を「Extended Sharing」に設定しておきます。

フォルダを作成し、共有したいファイルを格納したら、フォルダの右にある「Share」リンクをクリックします。

MediaFire共有フォルダ

「Copy Link」ボタンをクリックして、共有フォルダへリンクをクリップボードにコピーします。あとは、お使いのメーラーを起動して、リンクを貼り付け、相手先にメールを送信するだけです。

メールを受け取ったユーザーは、共有フォルダへのリンクをクリックすると、フォルダの中身が表示されるので、ファイルを選んでダウンロードします。

公開しているフォルダをプライベートにするには、そのフォルダにマウスカーソルを合わせると表示される「make private」をクリックするだけで、すばやく切り替えることができます。

MediaFireプライベートフォルダ

フォルダ名が赤に変わり、プライベートかどうか一目でわかります。これで、相手先が共有フォルダへのリンクをクリックしても、そのフォルダの中身をみることはできません。

MediaFire - SSLに対応していない

MediaFireでは、情報を暗号化して送受信するSSL(Secure Socket Layer)というプロトコルが採用されていません。データの盗聴とか、セキュリティ面はちょっとこわいですね。

MediaFire - ファイル名の変更ができない

高機能なファイルマネージャーですけど、ファイル名の変更ができません。

ファイル名の変更をしたい場合は、ローカルで変更して再アップロードということでしょうか!?ファイル名の変更ができれば、ファイル管理に必要な機能がすべてそろうと思うのですが。

MediaFire - 広告が別ウィンドウで表示されることがある!

無料Webアプリなので、広告が表示されるのはしょうがないと思うのですが、ファイルのダウンロードなどの操作中に、別ウィンドウで巨大な広告が表示されることもありました。しかも、けっこうあやしいものが。。。

ブラウザをフルスクリーンで操作していると、気づかないうちに裏に広告が表示されていることもあるので、せめて別ウィンドウはやめてほしいです。

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1件のコメント

[C28] 参考になりました

さっそくDLしてみます。
ありがとうございました。

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